テレビ感想

恋が動き出す…カルテット2話【ネタバレ&感想】

投稿日:

バイオリン

今更なんですがカルテット2話がすごく良かったので感想を書きます。書きたいな~とずっと思ってて完全に書きそびれていました…(;´∀`)

2話でカルテットの恋がついに動き出すので私的にはすごく面白かったです。あらすじはかなりおおざっぱです。興味のある方だけどうぞ。

スポンサードリンク

2話の主人公は別府(松田龍平)さん!

別府(松田龍平)の同僚で女友達の九条さんが結婚をするようです。九条さんは婚活をしていて相手はお見合いで出会った人のようです。別府は九条さんから『私の結婚式でカルテットで演奏を欲しい』と頼まれます。

九条さんは明らかに別府の事を好きに見えますが、別府は彼女の事をただの友達としてしか見てません。二人きりでしょっちゅうカラオケに行って九条さんは毎回SPEEDの『White Love』を歌ってます。

すずめちゃん(満島ひかり)の恋心が可愛い!

夜にすずめ(満島ひかり)と別府(松田龍平)がコンビニで買出しに行きます。すずめ「別府さんって真紀(松たか子)さんの事好きですよね~」少しうろたえる別府は逆にすずめに言います。「すずめちゃんだって家森(高橋一生)さんの事好きだよね?」

すずめ「本当の事を言います。私、家森さんの事が好きです。私も言いません。真紀さんが好き?」 別府「…はい」 ずすめ「私と別府さんだけの秘密です」

その後、別府がコンビニでアイスを買い「チョコとイチゴどっちがいい?」とずずめに聞くとすずめはチョコを選びます。すずめがチョコを選んだ理由は「別府さんがラブラブベリーストロベリー(イチゴ)を食べてる所を見たいから」

これ、すずめちゃんが好きなのって家森じゃなくて別府だよね~。口では家森って言ってるけど「私と別府さんだけの秘密」とか相手が○○を食べてる姿を見たい、とかもう別府に対する恋心が溢れっちゃってるじゃん!今回のテーマである『行間』だ!

別府が真紀に告白…ストーカーだった

そして一気に展開は進みます。別府(松田龍平)は真紀(松たか子)に言います。別府「真紀さんは運命って何だと思いますか?」

別府が真紀に初めて会ったのは大学生のときで、学祭で真紀が大学に演奏をしに来ていたときでした。2回目は肉そばを食べていたとき、3回目は真紀が電機屋でマッサージチェアに座っていたとき。別府「もし次に会えたら運命だと思って声をかけようと思いました」

次はなんと真紀の結婚式。式場で会ってしまいました。でももう完全に手遅れ。別府はなんで肉そばで会ったときに声をかけなかったのか痛烈に後悔したようです。

真紀「カラオケボックスで会ったのは?」別府「あれは偶然じゃありません。5回目以降はストーカーです。真紀さん、僕はあなたが好きです。あなたを捨てた男よりずっと僕の方が…」とここで真紀が立ちあがり片付けを始めて言います。

真紀「夫がいなくなるって消える事じゃないんです。いなくなるって会いたい事がずっと続くんです。いなくなる前よりずっと傍にいる事です。今なら私が落ちると思ったんですか?捨てられた女なめんな!」

別府さん、そんなに前から真紀の事を想っていたなんて驚きです。九条さんの気持ちにスルーしていたのもきっと真紀の事が忘れられなかったからですね…普通は叶わない片思いがあっても別の彼女を作る男性の方が多いと思いますが、別府はそのような事はしなかったみたいですね。

真紀の『いなくなる前より傍にいる』って言い回しが気になります。普通、相手が失踪したら遠くに感じる物ですが…やっぱり真紀が夫を殺してしまったのでしょうか…?

スポンサードリンク

荒れる別府、女友達・九条さんと関係を持つ

真紀にコテンパンにフラれた別府は酔った勢いで九条さんと関係を持ってしまいます。一夜が明けて別府「九条さん、僕と結婚しましょう」

でもきっとその言葉に気持ちはないですよね。だって別府は真紀の事がずっと好きだったんだから。言葉と気持ちは裏腹です。

それに気づいているのか一枚上手な九条さんは言います。九条「別府君の事は好きだし、だから寝たし、私もずるいしいいんだけど結婚とかはないよ。今回の事は今日だけの事。二人でベランダで食べたサッポロ一番が美味しかったと言う事で。私たちの終わりはそれでいいんじゃない」

ここで別府に流されない九条さん、さすがです!賢いというか、したたかと言うか。せっかく自分の結婚が決まったのにここで別府に流されたら九条さんは幸せになれないですよね。

ここからが今回のハイライトシーンです。別府はカルテットのメンバーに言います。別府「大切な人が結婚します。その人の為に演奏をしたいです」

別府の演奏が泣ける…

九条さんの結婚式で演奏をするカルテット。真紀が最後の退場の演奏は別府がするように促します。

最初は式の定番曲を演奏していた別府、九条さんが退場するときになってその曲はいつのまにかSPEEDの『White Love』に!これは九条さんがカラオケでよく歌っていた曲。別府と九条さんの二人の歴史が詰まった曲です。私には退場する九条さんの後ろ姿が泣いてるように見えました。

別府の演奏は九条さんに『今までありがとう、楽しかったよ』の気持ちなんだと思います。それも結婚式場で二人にしかわからないメッセージ、二人だけの秘密です。

九条さんはきっとこの先『White Love』を聞くたびに別府の事を思い出すんだろうなぁ…。結婚しても子供が生まれても。

カルテットのメンバーのカラオケ屋での打ち上げ。家森(高橋一生)の言葉が印象的でした。「女はいつも先に男から卒業していくんだよなぁ…(しみじみ)」家森の前から「結婚するから」って別れを切り出してきた女性が数人いたのかもしれませんね。まぁ女はしたたかって事で(笑)

さいごに

2話の別府さんの回、濃かったです。すずめちゃんの片思い、女友達の結婚、真紀への告白→玉砕、女友達と一夜のアバンチュール→結婚失恋。濃いわ~!

もうすぐ4話ですが、楽しみです。


ブログ読んでくれてありがとうございます。ブログ村参加中! 1日1クリック応援よろしくお願いします<m(__)m> にほんブログ村 主婦日記ブログ アラサー主婦へ にほんブログ村

スポンサードリンク

-テレビ感想

Copyright© 雑記帳 , 2019 AllRights Reserved.