引っ越し

やや狭い家にファミリーで引っ越し。新居の問題点と対策

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引っ越して数日。

休みのうちに夫がめちゃくちゃ頑張って段ボールの開梱を行い、新居に積みあがっていた段ボールの山はなくなりました。

あとは子供のこまごましたオモチャ類やイベント用品などで、急いで開梱する必要がない物ばかり。

とりあえず引っ越し屋さんに不要な段ボールの引き取りに来てもらいました。

玄関に仮置きされた大量の段ボールや収納ボックスがなくなってスッキリ♪

やっと廊下を普通に歩ける(笑)なんとか普通に生活する分には困らないレベルには家の中が整ってきて、やっと日常生活を取り戻した感じです。

それはそうと、今回の引っ越しはうちにとっては『広い所→やや狭い所』への引っ越しでした。

小さい子供がいたら、だんだん広い所に引っ越していくのが普通だと思いますが(周りのファミリーはだいたいそう)うちの場合は少し違います。

今回は子供がいるのに、逆にやや狭い所に引っ越したうちの事情について書きます。

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広い所→やや狭い所へ引っ越し

言ってしまうと、旧居は3LDK (73㎡)で新居は3LDK (64㎡)です。

部屋数は変わらないけど、新居は旧居よりもやや狭くなっています。

引っ越しの理由は旧居のときは夫の会社から家賃補助が出ていたのが、もうそろそろ出なくなる頃なので自分達の身の丈に合った家賃の物件に住み替えたわけです。

親に新居の家賃を言うと、『安!その間取りでよくそんな物件を見つけてきたね~』と言われました(笑)

旧居のマンションの住民はだいたい荷物をどんどん増やしていくので、次の引っ越し先はとても3LDK では無理で、広めのマイホームを買う傾向にあります。

4LDK以上になると家賃がバカ高くなるから(ってかそもそもうちの地域で賃貸でその間取りはあまりない)もうそれならマイホームを買った方がお得な感じはしますよね(^^;

だからうちのように前よりも狭いマンションに移り住むファミリーは周りから見たらかなり変わり者だったと思います。

旧居と新居の違い

旧居と新居の違いは何と言ってもリビングの広さです。

旧居は圧倒的にリビングが広かったので、家具をどんどん置いても圧迫を感じません。

一方、新居はリビングが前よりもやや狭いので、家具を置くのも吟味が必要です。

新居は台所、洗面所、玄関の靴箱などが前よりもコンパクトなサイズなので、物を収納するのも最低限に留めておく必要があります。はみ出して別の場所に収納なんてあまりしたくないですからね(^^;

逆に新居はお風呂場、脱衣所、個室がやや広く感じます。

特に脱衣所が広くなった事で、お風呂上がりの子供のお世話がしやすくなりました。

旧居はなぜか脱衣所が異様に狭くて、子供二人のお風呂上りがとても窮屈でした(^^;

新居の個室の1つは完全な物置状態です。

もう1つのエアコンのついた部屋では子供が寝た後にパソコンをしてます。

そしてその個室にテーブルと椅子とパソコンを置いて、だだっ広いスペースが余ってます。

せっかくなので、洗濯物を干す作業をする部屋にしました。1日のうちで暑い中、洗濯物を干す時間ってのが意外とキツイ。

クーラーの効いた涼しい部屋で干すようになってからは快適で洗濯物を干す時間が嫌じゃなくなりました。

今までなんで暑い中、我慢して大量の洗濯物を干していたんだろう。もっと早く快適な環境で作業をすればよかった。

長年続いた習慣も引っ越しを機に変わる事もあるんですね。

新居の問題点と対策

  • 収納が圧倒的に小さい→物の量を減らす
  • 収納がない所がある→収納を作り出す
  • リビングが前より狭い→必要な家具・おもちゃだけを置く

新居は水回りの収納が圧倒的に少ないのが特徴です。

特にトイレは収納自体がなかったので、家にあった突っ張り棒を3本かませて、生理用品やトイレットペーパー2個ぐらいを上に置きました。

↓このような商品もあるらしい

 

何気に困ったのは脱衣所に備え付けの収納がなくて、タオルやバスタオル、自分達の下着を置く場所がない事です。

洗濯機の所に台?みたいな物をを置く事も考えましたが、脱衣所ってホコリたつし、掃除や管理が面倒臭そう。無印良品などのコンパクトな引き出しケースを置くのも良いかもしれないけど…せっかく広い脱衣所を狭くしたくないんだよなぁ…。

とりあえずタオルやバスタオル、下着などはわざわざ個室(物置化)から持ってくるスタイルにしようと思ってます。

物が置けない脱衣所・お風呂場を使いやすく!ニトリの突っ張り棒などを購入

あかねママ
ミニマリスト達がバスタオルを捨ててタオルで体も拭く理由がやっとわかった気がするよ
隼人パパ
バスタオルって意外と場所とるもんね…

狭い所に引っ越すメリットとは

新居のデメリットばかり書いてしまいましたが、もちろん狭い所に引っ越すメリットもあります。

  • 家賃を抑えられる
  • 狭さを理由に来客を断わる事ができる
  • エアコンの効きが良い
  • 掃除がラク
  • 子供との距離が近く、様子をすぐ見る事ができる

特に実感しているのが、リビングのエアコンの効き目が抜群で台所まで涼しくしてくれるのがありがたい!

洗濯物干しと同様に、快適な環境で家事ができると、その後の疲労感も全然違いますからね。

あと、新居の室内のデザインは個人的に気に入ってます。

収納や広さ、機能とかは別にして、住んでて明るくなれる家なんです♪窓から見た景色も好き。

このようなフィーリングって生きてく上で案外、重要なんじゃないかと思ってます。

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さいごに

今回、前よりも狭い所に引っ越す事によって、物の放つ圧迫感について考えるようになりました。

『本当に必要な物だけをきちんと手入れをして大切に持つ』

たったこれだけの事を守れば、子供がいるファミリーでも自分の行きたい間取りの物件に住めるんじゃないかな~って思ってます。

もちろんうちも、ずっと今の家に住めるとは思っていません。子供が中学生ぐらいになったら、それぞれの個室が必要になるだろうし、そのうち夫婦それぞれの個室が欲しくなる時がくるかもしれない。

『自分達の生活スタイルに合わせて住むところを住み替える』

その時の状況によって、自由に動ける所が賃貸の良さだと思います。まぁマイホームに憧れはありますけどね(^^;


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