子育ての悩み

子供が小学生になると、コミュ障ママでいられなくなった話

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子育て6年間してきて、私はママ友が少ないです。(←自分で言ってて悲しい…)

個人的にランチなどに遊びに出かけるママ友はいないし、その場で会ったら挨拶とさしさわりない世間話をするぐらい。

いわゆる『コミュ障ママ』で、子供の幼稚園時期もそれで通してきました。

ところが、上の子が小学生になったら状況が一変!

コミュ障ママではいられなくなってしまいました。

今回は6年間コミュ障で通してきた私がなぜ頑張りだしたかについて書きます。

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幼稚園まではコミュ障ママでいけた

子供達が通う幼稚園はバス通園でわりと遠く、幼稚園に足を運ぶ機会自体が少なかったんです。

もちろん積極的に幼稚園にお迎えに行ったり、サークル活動や役員などをすれば幼稚園に行く回数は増えたと思いますが、あまり行かずに過ごしてきました(^^;

幼稚園に行くときと言えば、親子ピクニック、参観日、運動会、文化祭、その他式典の時くらい。

登場回数が少なすぎて、同じクラスのママ達を見ても『誰?』状態。

いざ誰かと喋ろうと思っても、もう仲良い同士のママ達は固まって喋ってます。

あかねママ
もうすでに出来上がってるグループに新参者がわざわざ入ろうとは思わないよね…変な空気になるし

こんな事を言っちゃなんだけど、幼稚園だと卒園したら小学校も離れるし、そのイベントの時間さえ乗り越えれば実害はないから、あまり積極的にママ友を作ろうとしませんでした<m(__)m>

まぁ顔見知りに会えば軽く挨拶、話しかけやすい人とは軽く会話をする、程度のコミュニケーションをしていました。

あかねママ
幼稚園に通うのが下の子だけになったら、私も積極的に幼稚園に行こうと思ってたけど、コロナの影響でそんな雰囲気ではなくなったから、たぶんあまり行かないまま終わりそう…

子供が小学生になった途端、近所付き合いが増えた

子供が小学生になって変わったのは近所付き合いが増えた事です。(今まではほぼなかった)

町内会に入り(イベントはコロナの影響で中止だけど)、子供は登校班に入り、ママ達は子供の見送りと家の近所までお迎え。

1年に1~2回まわってくる旗当番や見守りボランティアなど、地域に溶け込む機会がグンと増えたんですね。

同じ小学1年を持つママさん達、同じ登校班の子供達などと頻繁に接する機会が出てくると、さすがにコミュ障の私でも自然と挨拶をするようになるし、顔なじみのママさんと世間話をするようにもなります。

本来、気を遣う性格なので、場が静かなのが耐えられないんです。

学生の頃から集団が静かだったら、ムードを和ませようと気を遣ってしゃべって勝手に疲れていたので、もうそれはやめようと『気遣いしぃキャラ』はずーーっと封印していました。

それが思わぬところでその封印が解けてしまっているところです。

周りにいるママ友の年齢が若い、または年齢が近いからしゃべりやすい、ってのもあるかもしれませんが。

あとはやっぱり近所に住む子供達とはこれから小学校、中学校と長い付き合いになるから、そこのママ達とも多少気を遣ったとしても『なるべく仲良くしておきたい』という気持ちが強いんだと思います。

あかねママ
もう目的もなく『いい人』になるのは無理な年齢…

ママ友がいる事のメリット

近所にママ友ができる事のメリットは多い事がわかりました。

幼稚園はともかく、小学校に入ったらなるべくママ友作っておいた方が何かと得な事が多そうです。

学校の情報が入る

学校の様子、クラス内の問題などの情報が入ってきます!

現にうちの子供のクラスでちょっとした問題が発生していたのを、ご近所ママから聞きました。

このような事は学校に電話で問い合わせても、教えてくれないと思うので、ママ友ネットワーク大事ですね!

学校のお便りや公共的なお知らせ以外の細かいちょっとした情報をママ友に聞けるのは、本当に心強いです。

子供のちょっとした悩みを共有できる

同じ年の子供を持つ親同士だと、子供の成長でちょっと気になる事の悩みを共有できるんですね。

『うちの子、○○がまだ苦手で~』『あ~わかるわかる~うちもできないよー』みたいな。

これは今までほとんどママ友がいなかった私には目からウロコでした!

子育てのちょっとした悩みを言えるってこんなにも気持ちがラクになるもんなんですね(*´з`)

子供の乳幼児期にもっと児童館で気の合いそうなママ友を見つければ良かったかな…と後悔中。

あかねママ
まぁもう過ぎた事だからいいんだけどね

大人としゃべれてリフレッシュできる

単純に子供・夫以外の大人と普通に会話ができるので、気持ちがリフレッシュできます。

コロナの影響で仕事もなくなったし、お出かけもできないし、本当に閉鎖された生活なので。

普通に人に挨拶してしゃべる機会がある事自体が気分転換になります。

コロナ時期だから深入りにはならないのがミソ

まぁこれもコロナ時期で、ママ友とその場でおしゃべりをするぐらいの付き合いで収まってるから気がラクなんだと思います。

仲良くなってお互いの家に行き来したり、約束してどこかにお出かけをしたり、子供同士が遊ぶ約束して遊んだり…と深入りしだしたらそれなりに気を遣うし人間関係の悩みも出てくるんじゃないかと思います(^^;

さらっとその場で軽く仲良くして、さくっと分かれる。

これくらいの軽い付き合いが一番心地いいし、ラク!!

コロナの影響でイベントがないから役員の仕事自体ないし、気を遣う幼稚園のランチ会に行く必要もない。

あかねママ
毎回、ランチ会は行くか行かないかですごい悩んでた~

コロナの『人と距離をあけましょう』『集団での集まりは避けよう』などの教訓は元来コミュ障の私にとっては一番心地いいんです。

もちろん経済活動は戻って欲しいし、コロナ感染者がこれ以上増えない事を祈っていますが…今の控えめな生活スタイルは正直ラク!!

さいごに

今回は子供が小学生になって、コミュ障ママでいられなくなった話をしました。

今まで狭い世界で子育てしていたのが、いきなり世界が広がったようでちょっと戸惑っています。

コミュ障ママでいるのもラクだけど、ママ友と話すのも悪い事ばかりじゃない。

気の合わない人いれば、気の合う人もいます。

今まで気の合うママ友にあまり出会えなかったのは、単に人と会う絶対量が足りなかっただけかもしれないです。

これからも程よい距離感でママ友と接していきたいと思ってます。


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