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子連れ帰省の荷造りのコツ

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子連れでの帰省は大変!

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お盆と言えば帰省ラッシュですね~。もちろん里帰りせずに家族水入らずでゆっくりと過ごす方もいると思うのですが、小さい子供がいる家庭はおじいちゃん達に孫の顔を見せに帰省をする家庭は多いのではないでしょうか。

うちも帰省は年に何回かするのですがそのときに大変なのは荷物!特にうちの場合は車ではなく公共の交通機関を使って子供を連れて帰省をするのでできる限り荷物は少なくしたいんですよね…(^^;

今回は帰省の荷造りのコツを書きます。

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当日の荷物は必要最低限の物

子供を連れての電車移動は大変です。なので当日の手荷物は必要最低限の物だけです。

赤ちゃん用のミルクセット(粉ミルク、お湯、湯冷まし←すでに大荷物w)、上の子の飲み物、お菓子、退屈させない絵本、オムツ(二人分)、おしりふき、貴重品類(母子手帳、カメラなど)

もうこれだけで結構な荷物です。荷物はなるべく分散させないで大きなリュックにひとまとめにします。子供の世話をするのでなるべく両手を開けておきたい、あとは忘れ物防止のためです。

リュックはポケットできちんと荷物が仕分けできるものがおススメ。うちはお出かけ用にコールマンの林間学校にも使えるリュックを買いましたよ。

大きすぎて若干恥ずかしいんですが、これがもうすごく便利!とにかく大容量なので何も考えずに荷物が入れられるし、ポケットで仕分けできるので荷物がごちゃつかずに取り出したいものをさっと取り出せます。

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滞在先で使う物は送る

帰省先で使う着替えや必要な物はもう前もって送ってしまいます。うちはお得な「はこぶーん」を使用してます。料金は大きさではなく重さで決まるので、かさばるけどそんなに重くない衣類を運ぶには最適。

滞在がかなり長いのであればオムツやミルクは現地調達かネットで帰省先着に指定するとラクです。うちの場合は家にあるオムツやミルクを持っていく事にしたので他の荷物と一緒の段ボールに送ることになりました。

滞在先に送る荷物のまとめ方コツ

いつまでに到着させたいか、そのためにはいつ送るかを計算して送る予定の3日前あたりから荷造りは始めておいた方がいいです。なぜなら荷造りしてる最中に「あれ足りない、買いに行かなきゃ」ってなるからです。

現に私も赤ちゃんのレトルト離乳食や子供の歯みがき粉、ボディタオルなどろいろ買い足しました(^^;

送る荷物リスト

赤ちゃん用のミルク、哺乳瓶、哺乳瓶用のブラシ、洗剤(極力コンパクトになるように工夫をする)、レトルト離乳食、スタイ、タオル、子供達のオムツ、おしりふき、着替え、寝間着、大人の着替え、寝間着、歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、ボディタオル、帰省地への手土産、などでしょうか。

必要であれば子供用のスプーンも持って行った方が便利ですね。あと、ビニール袋はいくつか持っていくとなにかと使います。

帰省先で対応できそうな物は帰省先で借りたり調達するなりして、無理そうな物は確実に家で用意していった方が慌てなくて済みます。

荷物は何が入ってるかわかるように

荷物はとにかく何が入ってるかわかりやすく入れるのがポイント。帰省先でいろいろ探す時間なんてないし荷物が散らかる原因になりますからね…。

うちの場合は家にあった透明の収納ビニールケースビニールポーチ(ホテルや旅館でよくもらうやつ)をフル活用してます。

まずは段ボールの周りに必要な荷物をおおざっぱに置いていきます。この時点できちんとまとめようとすると疲れてしまうのであくまでおおまかに用意。

そしてその後にきちんと荷物の仕分けです。それぞれの収納袋にオムツ、着替えなど入れて、その中に何が入ってるかわかるようにラベルを貼ります

ラベルは養生テープにマジックペンがわかりやすいです。ラベルにはそれぞれの袋にオムツ、服、下着と記入して子供の名前も書いてるので一目瞭然です。

ちなみに私と夫の衣類は全てひとまとめにしてしまってます(^^;袋はなるべく少ない方がかさばらないので…。

最後に

子供を連れての帰省は荷物が多くて荷造りだけでも大変ですよね。でも前もって少しずつ用意をすればなんとかなります。帰省当日にママがフラフラにならないようにするためにも荷物は極力少なく帰省したいものですね。

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