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小花美穂「Honey Bitter」13巻の感想(ネタバレあり)

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小花美穂「Honey Bitter」13巻が出てたので買いました!送料無料の楽天ブックスです♪最近は本屋に行く事もなくなってしまったなぁ…

この13巻、正直ネタバレを見るよりも直接読んだ方が面白いです。ってか内容を見ただけでは臨場感は伝わりません。この巻に関しては細かい説明をしても全く伝わらないと思います(笑)

でもとりあえず13巻の内容と感想を書きます。

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前回までのあらすじ

元カレのリキが撃たれる予知を見たシュリはリキを逃がすために一緒に北海道に飛ぶ。そこでリキと結ばれ朝を迎える。ところが東京でテロによる爆発を知ったリキは、シュリを眠らせ一人で東京に戻る。

一方、シュリは目覚めて慌てて東京に戻るが、勝手にリキを逃がした事に怒っている早穂はシュリにクビを言い渡す。テロ組織はリキとシュリの身柄を要求し、二人は人質になる。

また、テロ組織の元リーダーのシドウも警察から釈放されテロ組織に再度合流。新リーダーのサワイはジェット機の引き渡しがが終わったらリキを処刑すると宣告する。

一般人含む人質と陽太の弟・優太君は無事に帰れるか…。リキとシュリ、絶体絶命のピンチ。

小花美穂「HoneyBitter」12巻のネタバレ・感想

13巻の内容(ネタバレあり)

シュリが大活躍

シュリはまたもやシドウに「オフィスSは辞めるので仲間に入れて下さい」と申し出る。「トイレに行きたい」と言って女テロを付き添わせて眠らせ銃を奪い、各地に散らばるテロのメンバーをこっそりと次々と撃ちます。(たぶん死んでる)

優太君に責められる

トイレに隠れている優太君を発見し、保護。でも優太君から「お兄ちゃんを振っただろ。あんたなんかに助けられたくない」と抵抗される。でもシュリはなんとか説得して優太君を助け出す。

シドウVSシュリ

新リーダーのサワイと元リーダーのシドウは組織に対する考え方に違いがあった。その事に気づいていたシュリはシドウに「あなたに従わない人は排除すべき。メンバーの中でサワイにつく者を調査させてほしい」と申し出て、園内を自由に歩き回れるようになる。

リキがピンチ‼

付き添い付きでトイレに行ったリキは前に自分が指を吹っ飛ばしたテロメンバーからボコられ気絶させられる。シュリは自由に歩き回れるようになった事で人質たちの元へ行き、見張りのメンバーを倒して人質を逃がす。

シドウの元に戻って来たシュリ。シドウから「虹原(リキ)は既に処刑場に運ばれた」と聞かされ、全てが終わったらシュリも処刑すると言い渡される。

一方、警察は一般人の人質が戻って来たことでSATを勝手に撤収させていた。早穂はシュリとリキが警察から見捨てられた事に怒り、最終段階として自分も中に潜入する事を決意する。

シドウご乱心

テロ組織の計画が総崩れだと発覚したため、サワイとシドウが揉めだした。シュリはシドウにさらなる揺さぶりをかけるために「あなたの築いた旧組織はもう終わった、と大多数が思ってますよ」とささやき、シドウはメンバーを次々と見境なく撃ちまくる。(新リーダーのサワイも撃たれる)

シドウはシュリを人質にしながらリキのいる処刑場へ向かう。

一方、早穂は潜入し、念力で敵の銃口を操作し銃を撃たせる。(手足を撃ち抜き拘束)既に中はシドウに撃たれて死んだメンバーでほぼ全滅状態になっているのを見て、SATも中へ突入。早穂もシュリとシドウが向かった処刑場へと向かう。

衝撃のラスト…

処刑場ではリキがシュリの予知通り、拘束されていた。リキを撃とうとするシドウに早穂は念力で銃口を操ろうとするが、シュリに当たりそうなのでなかなか手だしできない。

処刑場についたシドウはリキを撃ち、それを止めようとしたシュリは突き飛ばされ頭を打つ。処刑場の下にいたテロメンバーから銃を受け取ったシドウはリキをさらに撃ち抜き、後ろから早穂はシドウを撃つ。

リキが撃たれて予知通りになってしまった光景をシュリは見て倒れる。

早穂は倒れたリキの元に向い顔のマスクを外すと、それはリキではなくテロのメンバーだった。実は気絶させられたときに返り討ちにしてテロメンバーと入れ替わっていたのだった。(さっきシドウに銃を渡したのもリキ)

リキは処刑を回避できてテロメンバーはほぼ自滅となり事件は解決となったが、秘薬の飲み過ぎと頭を打ったシュリはそのまま起きず目を覚まさない…。

リキ「シュリ、終わったぞ。お前のおかげだ。起きろよ…」

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13巻の感想

いや~この事件はほとんどシュリが一人で解決したみたいなもんですね。そしてもうシュリ、敵をガンガン撃ちまくる!正直、ここまで残酷な話になるとは思ってみませんでした。

潜入した早穂さんが敵を殺さず手足を撃ち抜いて倒してるのは、彼女のポリシーなんでしょうね。相変わらず早穂さんが強すぎるわ。

人質を逃がした後にまた、テロ組織の元に戻ろうとしたシュリは子供から「お姉さん行っちゃだめだよ!」と止められますが、シュリは「大事な人(リキ)がまだ中にいるんだ」とまた戻るシーンはなんだかじ~んときてしまいました。シュリって本当にリキに惹かれてるんだなぁ…って。

こんな状況でも「もう危ない場所に行くのはやめなよ!」と言ってくれる陽太。本当にいい人…( ;∀;)本当、陽太にしておけばシュリは確実に平穏な幸せが掴めるのに…!

全体的にみてシドウはシュリに甘すぎな気がしますね。仲間の見極めなんてこんなときにする事じゃないだろ。サワイ派か自分派かなんて今確かめるべきことなのか?ってちょっとツッコミたくなったけど、シドウのおかげで事件は解決したようなもんなのでまぁいっか。

目覚めないシュリは一体どーなるんでしょうか。オフィスSはクビになったままなのか?ブロッコリー頭の柳井はもう出てこないのか?(←どーでもいい)リキや陽太との関係は?

案外シュリは起きたら読心力がなくなって普通の女の子になっていたりしてね(;^ω^)陽太の事もリキの事も全部忘れてたりして。う~ん、悲しいけどそれが一番平和な結末なのかなぁ…。

次回はいよいよラストなのかな?コミックスはあと1年後、楽しみに待っていたいと思います。

【最終巻】小花美穂「Honey Bitter」14巻のネタバレ、感想


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