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身軽に帰省したい!家族4人分の荷造りの様子をレポートします

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ここ数年間はお正月は自宅でのんびり過ごしていたのですが、今年は年末年始に子供を連れて里帰りをします。小さい子供はいると荷物も多くなるんですよね…(^^;

でも今年はけっこう頻繁に帰省をしていてGW、お盆、年末と3回目。近場への旅行も2回行ってるので荷造りもだいぶ慣れてきました。子供がまだ手がかり荷造りにまとまった時間も取れないので、手早く荷物をまとめないといけません。今回はうちの荷造り方法について書きます。

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まずは荷物のリストアップ

紙に必要な荷物を具体的に書いていきます。人によりますが私はスマホで管理するより紙の方が断然しやすいです。

  • オムツ 長女○枚、次女○枚、おしりふき
  • 下着 長女○枚、次女○枚、私○枚、夫○枚
  • 服 長女 上○枚、ズボン○枚…というように。子供が汚す可能性がある場合は日数より1枚多めに。冬で家が寒い場合は防寒具もしっかり用意します。

現地調達できそうな物は現地で買うのももちろんありです。うちの場合はたぶん現地行くとバタバタして買いに行く余裕がなさそうなので家から持って行ける物は持っていきます。

子供の年齢によって荷物は違うと思いますがよかったらこちらをどうぞ☆

送れる荷物は送ってしまう

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移動するときは身軽でいたいのでだいたい帰省するときは前もって荷物を段ボールで送ってしまいます。帰省1日前までには向こうの家に荷物が届くように余裕を見て荷物を送ります。

うちはいつもはこBOONを利用しています。(追記:はこBOONのサービスは2017年7月で終了しました

荷物の重さで料金が決まり、他の郵送サービスに比べて安い!かさばるけど軽いオムツや衣服を運ぶ今回のようなケースには最適です。ただ難点が1つあり、ファミリーマートに荷物を持ち込まないといけないです。うちは徒歩圏内にファミマがあるので夫にベビーカーを台車代わりにして持ち込んでもらってます。

ちなみに帰省先のお土産(みんなで食べられる物)も帰省日前に向こうの家に届くように手配しておいたので、手荷物で持って行く手間も段ボールに入れる手間もありません。その方が向こうもゆっくりと受け取れるだろうし前からそうすれば良かったかな。

あると便利な物を用意する

前に帰省した時に「あったらいいな」って思った物がいくつかあったので今回はあらかじめ100均で買っておきました。

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ホッピングバッグというもので折りたためるランドリーバッグのような物です。折りたたむと40㎝×30㎝なので送る段ボールにも余裕でいけました。

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帰省先で子供の下着やパジャマ、オムツ類をまとめて脱衣所に運びたいとき、おもちゃを一時的にまとめたいとき、みんなの防寒具をまとめたいとき、などとりあえず入れておくのに便利です。

ただでさえ、段ボールから荷物を出したり入れたりしてごちゃつきやすいのでこのようなバッグがあるともっとスムーズに作業ができるかな…と。ちなみにこのバッグは家でも活用しています。

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滑り止めマット(45㎝×80㎝)です。帰省先のお風呂場にはお風呂マットがないので、子供の転倒防止に。薄いので転倒したときのクッションにはなりません、あくまでも転倒防止機能までです。

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前はクッション機能もあるジョイントマット(6枚)を家から持参していたんですが、結構かさばるし乾かす手間があって管理が意外と面倒でした。これなら軽く洗った後、そこらへんに干しておけばすぐ乾くし。下の子もお風呂場では立つ事の方が多いので今回はマットにしてみました。

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この前、帰省先でバスタオルを使った後に誰が使った物か区別がつかなくなってちょっと不便だったので、印をつけるためにこのような物を作ってみました。これをバスタオルやタオルに挟んでおけば誰が使ったかわかるかな~っと思って(^^;

黄色は私、濃いピンクは長女、薄いピンクは次女の名前を書いておきました。(名前が見えなくても色でだいだいわかります)印のないバスタオルは夫と言うことで☆

段ボールに放りこんでく

リストアップした荷物をほいほい、と気づいたときに段ボールに放り込んでいきます。ポイントはこの時点できれいに収納しようとしないこと!どうせ直前になってまた作業をすることになるので、途中経過できれいに収納しようとすると二度手間になるし時間取られるしなにより荷造りに疲れてしまいます(;´Д`)

入れた荷物はリスト表に線を入れてどんどん消していきます。逆に「あ、これも必要だった!」と気づいたときにはリスト表に足していきます。結構あとで気づく事って多いんですよねぇ…(^^;

この作業を繰り返して段ボールを送る日の前日の夜までに全ての荷物が揃うようにしましょう。この「気づいたときに放り込む」作業がまとまった時間をとらなくてもいつの間にか荷造りを仕上げてしまうコツになります。

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荷物まとめの様子

それでは荷物をまとめていきましょう!うちでは帰省先でもすぐに取り出せるように人ごとに小分けにまとめる方法にしています。旅館やホテルでもらうビニール巾着袋や透明の圧縮収納ケースなどがあると便利ですね。

できれば全部透明の方がわかりやすいです(^^;

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①長女の下着・パジャマ②次女の下着・パジャマ③夫の下着・靴下④私の下着・靴下

⑤長女と次女の服・靴下⑥長女のオムツ⑦次女のオムツ

というように小分けにしました。なるべく空気を抜いて平べったくするとたくさん入ります

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子供の服は小さいのでそんなにかさはないのですが、大人の服をいつも通り畳むと意外と場所をとります。なので大人の服は大きく平べったく畳んでミルフィーユのように重ねて行きましょう。冬はそんなに汗もかかないので大人の服はそんなにたくさん持っていきませんが…(^^;

荷物は重い物や平べったい物を下に入れて、細々した物は上に持っていくと全体のバランスも良いようです。

当日の用意

段ボールに荷物を送ってしまったらあとは当日の手荷物の用意です。直前まで必要な物以外は全部、前日の夜までに用意してしまいます。当日の荷物だけでも結構細々あるんですよねぇ…。オムツ、ミルク、お茶、お菓子、カメラなど。

うちは移動時は絶対に両手を開けたいので毎回家族総出のときには大容量入るリュックを利用して荷物は完全にひとまとめにしています。

コールマンのリュックが大活躍です。とにかくデカい!!これさえあれば荷物管理は完璧!電車の中で子供が二人して大泣きして大変な事になっても(そんな状況はあまりないけど)対応できそうです。

あとは当日に着る服も子供と大人の分もカゴか何かにまとめておきます。(靴下、防寒具まで全部一式)これさえやっておけばもし自分の手が離せなくても夫に「カゴの中の服を着せておいてくれる?」と仕事を振る事ができます。「子供服、どこだっけ~?」と忙しいときに探すのって結構大変なので(;´Д`)

さいごに

小さい子供がいるとただ荷物を用意するだけでも大変ですよね…。夫婦二人だけのときは途中の駅で何を食べようか、とか道中に聞く音楽を選んだりとか呑気だったなぁ…。荷物もリュックひとつで済んだし。(しかもスカスカ)

これから何度かあるであろう子連れ帰省。荷造りにはあまり時間をかけずにスムーズに行きたいですね。

子連れ帰省の荷造りのコツ

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