子供の学習

4歳児がくもんの『はじめてのアルファベット』をやってみた感想

更新日:

夏休みから4歳の長女が自宅学習をしています。

主にひらがな、数字、アルファベットの勉強をしていて問題集を買いました。

アルファベットは前に100均のドリルを買ってきたのですが、うちの長女には合わなかったようなので、くもんのアルファベットの問題集を買いました。

くもんの『はじめてのアルファベット』の中身の紹介と子供がやってみた感想について書きます。

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『はじめてのアルファベット』はこんな感じ

くもんの『はじめてのアルファベット』は3~5歳児用のドリルです。

公文式のようにドリルは1枚ずつ外れるようになっています。

問題は裏表に印刷してあり、やや分厚い紙でできています。

まずはまっすぐに線を引く練習。

鉛筆の使い方を慣れるのが目的です。このような練習を何回かします。

まっすぐの線だけで書ける簡単なアルファベットから練習をします。

●から★までなぞっていきます。サイズが大きめなので小さい子供でも書きやすいです。

練習したアルファベットの復習をします。うっすらと書いてあるので、子供はなぞるだけです。

このようにまっすぐな線、ななめの線、曲がった線など、だんだん難しいアルファベットの練習をしていきます。

最後には全てのアルファベットを通して練習します。

最後のページには水性ペンで書いたら消せるおけいこボードがついています。

オールカラーでプリント自体は39枚、裏表で78ページありました。

1枚できたらシールを貼れる

問題1枚につき1枚シールがついてます。

これを見る事でどこまで学習ができたか見渡せる事ができるので、子供のやる気につながります。

裏は賞状になっていて一番大きなシールを貼って子供に渡す事ができます。

子供がやってみた感想

くもんのアルファベットは1枚ずつ子供に渡すので、これなら子供の無理なく取り組めます。

子供の調子によって3枚~5枚など量を調整したら良いと思います。

一度に全部やってしまうのもなんなので、1日に2~3枚ペースで少しずつ進めました。子供は1枚終わると嬉しそうにシールを貼ります。

最後らへんはシールをたくさん貼りたくて問題に取り組んでたりしてました(^^;

シールを貼る事で小さな達成感と成功体験を積み重ねる事ができるので、勉強をこれから習慣させたい場合に良いと思います。

もう少し枚数が欲しいかも

親目線の意見としてはもう少し問題量はあったらいいなぁと思いますが、小さい子供は大量の練習量をこなす事はできません。それは100均の問題集に取り組んだときにわかった事です。

なので1枚につきこの練習量は無理なく続けるのはいいんでしょうね。

欲を言えば、紙は厚紙でなくても良いので、薄い紙にしてプリントの枚数を増やして欲しいですね(^^;アルファベットは反復練習する事で覚えるし、同じ問題でも構わないのでプリントの絶対量を増やして欲しい。

とにかく反復練習を何回もさせたいなら、通うタイプの公文式を検討するのもアリかもしれません。

月謝はお高いけど公文式に行けば、アルファベットは確実に身につきます。

さいごに

くもんの『はじめてのアルファベット』、さすがくもんだけあって、子供の心を掴む問題になってます。

この1冊でまだ子供はアルファベットをマスターしたわけではありませんが、最初の掴みとしては良かったと思います。

大人目線ではアルファベットぐらいなら、普通の練習帳に何回もすればいいじゃないかな、と思うのですが、そのような学習ができるのは小学生からで幼児には難しいようです。

なんにしても子供が楽しく勉強できる事が大切なので、子供のペースで勉強できたらいいな、と思ってます。

また別のアルファベット問題集を試したときはレポします。

【編集後記】 Fire TVを使ってAbemaTVを楽しんでいます。昔好きだったフルハウスや『あたしンち』など見ながらパソコンをするのが最近の趣味になってます。

子供が好きなアニメもたくさんあるので、かなり満足しています。


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