子供の学習

4歳児が学研『アルファベット(4~6歳)』をやってみた感想

更新日:

4歳の長女の自宅学習をゆるく続けています。

夏休みはくもんの『はじめてのアルファベット』ドリルをしていましたが、終わったので新しいドリルを追加購入。

次は学研にしてみました。

今回は学研『アルファベット(4~6歳)』の内容と感想について書きます。

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学研『アルファベット(4~6歳)』はこんな感じ

学研の幼児ワーク『アルファベット(4~6歳)』はA~Zまでの大文字を覚える事を目的にしています。

1枚ずつプリントとして子供に渡す事ができます。

ただ機械的にアルファベットを練習するのではなく、迷路やシールを貼ったり子供が遊びながら楽しくアルファベットを覚えられるように工夫されています。

まずはシール。問題を解いたらプリントにペタッっと頑張りシールを貼る事ができます。

アルファベット表。

大きくAの練習。大きいので子供もなぞるのが簡単です。

A、Bの練習。書き順も書いてあります。

アルファベットのシールをペタっと貼ります。

Eだけに色を塗ってイラストを完成させます。これは塗ると象さんが完成するようになってます。

他にもFだけを選んで迷路をゴールする問題など。

Aの練習とAを使う単語の練習。

A~Oまでのアルファベットを穴埋め式でシールを貼っていく作業。下に薄く答えが書いてあるので、子供は同じ文字をシールから選びます。

隠れたアルファベットクイズ。

A~Zまで繋いだら絵が完成する問題。

両面カラー印刷で全部で64ページです。

子供がやってみた感想

全部のページにカラーのイラストがついているので、子供には楽しいようです。

特にシールを使った作業は遊びみたいなものなので、楽しみながらアルファベットを勉強できます。

子供は1回につき2~3枚のペースで解いてます。

くもんのアルファベットのドリルは学習色が強かったのに比べて、学研のドリルは遊びの要素が強いですね。

でもこれだと勉強が苦手な子供でも、無理なくアルファベットの形を覚えていくのではないしょうか。

姉妹、やらかしました…

このドリルでかなり重要な役割を果たしていたシールを長女&次女は意味もなく、どこかに貼ってほとんど紛失しました。

他のどうでもいいようなシールと同じような使い方を勉強用のシールでやってしまうとは。

言うまでもなく激怒りました…(;´Д`)仕方ないのでシールなしで学習を続けようと思います。

さいごに

今回は学研『アルファベット(4~6歳)』について書きました。

学研の幼児ワークはそこそこ大きな本屋だとだいたい置いてあるので、興味のある人は本屋をのぞいてみて下さいね。

4歳児がくもんの『はじめてのアルファベット』をやってみた感想


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