子供の学習

【くもん】6歳児が小学ドリル文章読解(1年)をやってみた内容・感想

投稿日:2020年10月10日 更新日:

子供の小学校の運動会も終わり、やっと通常通りの生活が戻ってきました。

今までは運動会の練習で帰ってきたらクタクタで、なかなか宿題以外の自宅学習をさせるのが難しかったのですが、そろそろドリルなどに取り組みたいところです(^^;

小学1年の子供は最近、ようやく本を読む習慣がついてきたのですが(TVをつける習慣をやめたので)、相変わらず国語の読解問題が苦手です。

ママ
読解はやっぱり少し訓練した方がいいかも…

今回は小学1年生がくもんの小学ドリルで文しょうの読解(1年生)をやってみた内容・感想を書きます。

くもんの小学ドリルで文しょうの読解(1年生)はこんな感じ

くもんの小学ドリルシリーズは公文らしく読み書き計算などの反復練習ができるドリルです。

6歳児がくもん小学ドリル算数・文章題(1年)をやってみた内容・感想

目次を見ると、文章を通して『誰が』『どうした』『何が』『何の話』『どんな様子』『順序』『どんな気持ち』『大事な所』を読み取る問題が多く出されています。

まずはいつもの『できたねシール』。

子供のモチベーションを上げるアイテムです。

ママ
わかりやすく成果を見せる事は大事!

早速、問題を見てみましょう。

ひたすら『誰が』したかを答える問題です。

結構カンタンなので、国語苦手な子供でも解けると思います。

『どうしたか』『何をしたか』を答える問題です。

『いつ』したかを答える問題です。

確認ドリルです。

『誰が』、『何がどうしたか』、『どこで』文章を読みながら質問に答えます。

穴埋め問題なので、よく文章を読めば解けます。

『どんな様子か』答える問題です。

擬音の音は何なのか答えます。

このような問題は小学校の国語ではよく出ますよね(^^;

これはちょっと変化球な問題です。

文章を読んで書かれている順番に数字を書き込む問題です。

だんだん難しい問題になってきます。

文章をつなぐ接続詞に気をつけながら、カッコに合う言葉を選ぶ問題です。

論理的な文章が作れるかの確認ですね。

ママ
このような文章がスラスラと書けるようになったら作文も上達しそう

気持ちの部分を読み取る問題です。

文章自体が短いので、すぐにわかると思います。

このドリルでは文章読解の基本を反復練習する事が出来ます。

しんだんテストでは普通のテストのような読解問題になっています。

このドリルで反復練習してきたことを使えば、スムーズに解けると思います。

もし解けない箇所があれば、子供はそこが苦手なんだとチェックする事もできます。

(例:『誰が』『何をした』の読み取りはわかるけど、『どうしてか』などの理由を聞く問題は苦手、とか)

最後に『でんごんボード』がおまけでついてます★

いつ、どこで、帰ってくる時間が書いて消せるボード。

ママ
子供ってこーゆーの好きなんだよね~

くもんの小学ドリルで文しょうの読解(1年生)は問題が全部で88ページ、オールカラーの問題集です。

読解苦手な子供でも取り組みやすい。

国語苦手な子供が、このドリルをやってみたところ、やっぱり簡単なので楽しそうに解いていました♪

さすがくもんのドリル、子供の食いつきがいいですね!(・∀・)

全体的に簡単な問題だけど読解の基礎の部分を叩きこむには、よいドリルだと思いました。

実際の公文教室でもこのような問題を反復練習させているので、このくもんドリルを買えば、公文と同じような学習をした事になります。

ママ
公文教室の場合は、それこそ答えを暗記してしまうほど、徹底的にたたきこまれるけどね…

うちは公文に通う予定はないので、しばらくはこのくもん小学ドリルで読解問題を進めていく予定です。

さいごに

今回はくもんの小学ドリルで文しょうの読解(1年生)をやってみた内容・感想について書きました。

国語力は暗記科目と違って、短期間で上がるものではありません。

低学年の頃からコツコツと読書をしながら、たまに読解問題を解きながら積みあげていくしかないかな、と思ってます(^^;

これからも子供に読書を促しながら、読解ドリルなどを活用していこうと思っています。


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