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NANAのラストを予想する⑤レンが最期に渡そうとしたプレゼント

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NANAのラストを予想するシリーズ、最終章です。(まだ続いてたのか!)
いえ、書くのを忘れてました…(^^;

今回はレンが最期にナナに渡そうとしたプレゼントについて考察します。

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あらすじ

仕事をボイコットし実家に帰ってしまったレイラを迎えに行く時に、レンは四角い箱のプレゼントをギターケースに入れます。

その後レンは車の事故にあい、ナナにプレゼントを渡せないまま死んでしまいます。

そのプレゼントはレンのマネージャー木下が見つけて、お葬式の時にナナに渡します。

ナナへの誕生日プレゼントなのでその日に渡したかったようです。

ナナはレンが死んだ事実を受け止める事ができないまま、プレゼントは開封せずにふて寝をしてしまいます。

レンがナナに渡したかったプレゼントは何?

レンがナナに渡したかったプレゼントは一体なんなのでしょう。

おそらくそれは多くの読者が予想してるようにナナが歌うための歌(テープ)じゃないかと思われます。

きっとイギリスのバーでナナが歌ってる歌はレンからもらった曲じゃないかなぁ。

まずプレゼントの箱のリボンがチェック柄。

これはナナがレンと地元でブラストの活動をしてたときに
マイクにつけていたのと同じ柄のリボン。
(イギリスのバーでもナナがマイクに同じ柄のリボンをつけてたような…?)

思い出してみましょう

少し前に戻りますが、レンとレイラが海で抱き合ってる写真を見てからナナは苦しみます。

地元で一緒にバンドをやってたレンが突然東京に行った上に、トラネスに加わってる事実がナナの中ではやっぱり許せず、
思わず「私以外の女に曲なんか書かないで!」とレンの前で本音をぶちまけてしまいます。

それ以来、レンは自分がトラネスにいる事に対して少なからず罪悪感を感じていたのではないでしょうか。

レンがタクミに「俺、トラネスを抜けようと思うんだけど」と言ったのは、自分がトラネスにいる事でメンバーに迷惑がかかるのもあるけど、ナナに対して申し訳ない気持ちがかなりあったんじゃないかな、と。

最期にレイラを迎えに行ったのは、自分は抜けるけどせめてレイラだけはトラネスに連れ戻さないと…と必死だったのでしょう。

ハチとの電話で「やっぱり俺はトラネスを守りたいんだ…」と言ったレンはやっぱりトラネスのギターのレンなんですよね。

ハチがトラネスのリーダー(タクミ)の女と同じように。

後半、レンとハチがやたらと気が合ったのも、トラネス寄りだからのような気もします。
(もちろんハチはブラスト信者である事には変わりないですけど…)

後半はナナとレンはケンカしたままでした。

ケンカしたままサヨナラなんて悲しすぎるよ…

ケンカの理由はナナが「シンの代わりに臨時でいいからブラストでギターを弾いてくれ」と依頼し、それをレンが断った事でした。

メンバー(シン)を大切に思わないナナの思いやりのなさにレンが「そんな奴の後ろでギターなんて弾きたくねぇ」

ナナにとってレンがブラストを抜けた事は最大の裏切りで、臨時でさえも加わってもらえないのは、これ以上ない屈辱的な事だったのでしょう。

そしてその憎しみの矛先はトラネスへと向かっていたように思えます。
(ハチを奪った男(タクミ)のバンドだしね…)

葬式の時にレイラがナナに謝ろうとします。

―レンが事故に遭ったのは私を迎えに来ようとしたからなの
(たぶんこんな感じに言おうとしたんじゃないかな。)

ヤバイと思ったシンがレイラの腕をつかみ「もしナナさんがその事実を知ったらどう思うか考えなよ!」となじります。

これは止めて正解だったかも。

もしナナがレンが事故に遭った原因すらもトラネスと知ったら発狂するんのではないでしょうか。
レイラの事をボコりかねない…

(前にナナは浮気を認めた章司をボコろうとした事があります)

レンが死んでしまった事で永遠に仲直りができなくなってしまったレンとナナ。

ナナはもうレンと会う事はできないけど、せめてレンが残してくれた(…かもしれない)曲を歌う事で
かろうじて生かされてる状態なのかもしれませんね。

元彼を忘れられない…元彼への未練を断ち切る4つの方法

↓未完の最終巻

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