子供の学習

【RISU】小学3年の算数は難しい?!夏休みだからこそ苦手部分の復習

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コロナ感染者の数がかなり増えていますね…。

日中は暑いし、コロナも怖いので夏休みはほとんど子供と家の中で過ごしています。

昼間は暑すぎてとてもじゃないけど、外には出れないし、道端を歩いている人すら見かけないので、みんな家に籠っているんでしょうね…(;^ω^)

外出と言えば、必要最小限の買い物、病院通い、習い事の送り迎え、夕方に近所を散歩するくらい?

今年は子供の習い事も週1回ぐらいしかないので、子供も時間に余裕があります。

どっちにしろ家にいるので、自宅学習をする時間がたっぷり取れそう★

小学3年と言えば勉強が難しくなってきて学習につまずく子供も多い、と言われています。

子供は午前中に学校の宿題か自宅学習をして、午後はTVを見たり工作をしたり、読書をしたりして地味に過ごしています。

それでもひま~

特に自宅学習はタブレット学習教材RISUを中心に先取り学習をしています♪

今回は小学3年の子供の1か月の学習状況と夏休みの学習の様子について書きます。

【夏休み】学校の宿題は早めに終わらせた

夏休みになってから子供は『早いうちに学校の宿題を終わらせる!』と気合を入れて、学校の宿題プリントなどはテキパキと終わらせていました。

いつもはなかなか終わらない読書感想文、自由研究も今回はもう終わったので、子供は

これで思いっきり遊べるー!

と喜んでいました。

せっかく学校の宿題が早めに終わったので、その分、子供の苦手個所の復習に時間が費やせそうです。

小学3年になったから算数も何気に難しくなってきてるので、時間のある夏休みは総復習のチャンス♪

子供の苦手分野が次々と発覚!

1学期の個人懇談の時に先生が詳細な成績表を出してくれたので、子供の学習分野の苦手個所が明確になってきました。

子供が特に苦手だったのは長さの測り方やあまりのある割り算などでした。

また、重さや単位なども少し自信がなさそうなので、夏休み用にそれに特化したドリルを購入して問題を解かせてみたところ、2年生の重さの単位の所が苦手だという事が発覚!(;´Д`)

揃った単位の計算はできるのですが、ℓをmlに直す、㎗をmlに直すのがどうも苦手なようで、そのような問題をRISUで復習をしました。

RISUは単元ごとに問題が出題されている上に、答え合わせがクリック1つで一瞬で終わるので、復習問題を解かせるときにものすごく時短になるんです。

子供の苦手個所を無駄なく復習ができるので、ポイントを掴んだ勉強ができますね。

まだまだ学習サポートが必要

午前中に自宅学習をするのが理想的なのですが、午前中は私も家事でバタバタしているため、子供を放置してしまうことがあり、その間は子供もTVを見たり、妹と遊んでしまうのが現実です。

唯一、タブレット学習RISUなら子供一人でも進めてくれるのですが、学習ドリルの方は私が横で付きっきりで見張らないとなかなか進めてくれませんね…(;^ω^)

私も午前中にささっと家事を済ませたい気持ちが強いのですが、子供の学習フォローの方を優先させるべきなのかな、と悩み中です。

子供の学習に付き合うと午前中全部かかる可能性もあるので、家事が進まなくなる…

少し疲れるけど、なるべくテキパキと動いて家事を早めに終わらせ、子供の学習サポートにまわろうと思います(;^ω^)

子供のわからない所に真剣に対応しようとすると、わりと時間がかかるな~

【小学3年】RISU1か月の学習成果

さっき書いた通り、子供はタブレット教材ならゲーム感覚で進めてくれるので、私が家事をしている間に自分で進めてくれることが多いです。

子供がわからない所は随時、教えて対処しています。

1か月に進んだ学習成果はこちら。

・億・兆と整数・小数(ステージ46)
・計算のじゅんばん(ステージ52)
・わり算の筆算と暗算①(ステージ48)

億・兆と整数・小数(ステージ46)

億を超える大きな数の学習です。

□にカードを当てはめて質問に合う数字を作る問題です。

小数点があるので、上手に数を作らないといけません。

小数点を含む数のかけ算とわり算の計算問題です。

小数点の位置は間違いやすいので、丁寧に見ていく必要があります。

小数点のある数は普段は生活の中であまり使わないので、子供にはなかなかイメージがしにくいかもしれませんね(;^ω^)

計算のじゅんばん(ステージ52)

計算の順番を学ぶ問題です。

小学2年で( )の中を先に計算をする方法を学びました。

小学4年ではたし算、引き算、かけ算、わり算が混じった計算で、かけ算とわり算を優先させて計算をする考え方です。

この考え方は中学・高校でも使うことになる大切な学習内容なので、慎重に進めておきたいところです。

わり算の筆算と暗算①(ステージ48)

わり算の筆算の問題です。

イラストで描かれているので、イメージがつきやすいようです。

子供はあまりのある割り算が苦手なのですが、学校でわり算の筆算は小学4年で習うようです(;^ω^)

個人的には早く筆算を習った方が計算がラクなのにな~って思ってます。

RISUで先取り学習して気持ちに余裕を持たせていきたい所ですね。

今後の課題は?

子供はRISUのポイントを貯めるのに夢中なので、引き続きRISUで先取り学習を進めながらわからない箇所が私が教えて行こうと思っています。

あとは停滞しがちな算数ドリルを再開させたい所ですね(;^ω^)

子供のやる気を引き出すのは難しいですが、うまく気持ちを乗せて自宅学習を進めていきたいと思います。

紙のドリルだとなかなかやる気がでないって子供はタブレット教材ならゲーム感覚で解いてくれることが多いですよ。

子供は学校で配布されているタブレットを触るのも好きだし、算数ならRISUで問題を解くのも好きです。

また、RISUは文章問題や考えないと答えられない良質な問題が多いので、自然に文章問題に強くなります。

子供が自然に入り込みやすい学習環境を整える事で、子供も自分から学習をしてくれるので、忙しいママは助かるんじゃないかな、と個人的には思います。

子供が自分から学習する気持ちが大事!

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さいごに

今回は小学3年の子供の1か月の学習状況と夏休みの学習の様子について書きました。

小学3年ともなると少し反抗期も入ってるので、子供も前よりもスムーズに学習に取りかりません。

でも学校の勉強が難しくなってくるのも小学3年なので、なかなか厄介なんですよね(;^ω^)

とりあえず子供のモチベーションを上げながら、自宅学習を促していこうと思います♪

苦手部分は1つ1つ消化していくしかないよね

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