子供の学習

【RISU】小学3年、先取り学習で4年の勉強を開始!【学習成果】

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子供が小学3年になってもう3か月目に突入しました。

子供にとって理科や社会、書道などの教科が加わったのは想像以上に新鮮な出来事だったようで、毎日いろんな事を吸収してるなぁ…と実感しています。

平日は学校の宿題や遊び、習い事でなかなか時間がありませんが、週末の時間があるときに子供は算数タブレット教材RISUに取り組んでいます。

今回は小学3年の1か月の学習成果とRISUの取り組み方について書きます。

【小学3年】RISU1か月の学習の成果は?

今月はGWや週末にお出かけなども多く、思ったよりも学習は進みませんでした(;^ω^)

…遊び過ぎたか?

でも今までの小1~3コースを終えて小4~6コースのステージに進めたのが子供にとって大きな進歩でした!

・わり算⑤(ステージ37)
・分数のきそと計算(ステージ44)
・億・兆と整数・小数(ステージ46)→小学4年の内容

わり算⑤(ステージ37)

二桁の割り算の問題です。割り切れる数になっています。

子供は一桁の割り算の問題は解けるので、それが二桁になってるだけなのでスムーズに解けていました。
同じく二桁の割り算問題と文章問題です。

『クッキー1枚の値段は60円で、クッキーの値段がガムの値段の6倍です。ガムの値段はいくらですか?』
これも割り切れるタイプの二桁の割り算の問題になっています。きちんと文章を読めば解ける問題なので、落ち着いて解けばOKです。

子供が文章問題を苦手な原因のほとんどが『きちんと文章を読んでいない』事が原因らしいので、きちんと文章を読み解く訓練が必要です。

それが読書だったり、国語の読解問題をたくさん解くことだったりするので、子供に合った方法を見つけていくと良いですよね♪

うちの場合は読書とRISUの問題を解くことで文章問題が鍛えられています

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分数のきそと計算(ステージ44)

分母の揃った引き算の問題です。まだ単純な引き算なのでスムーズに解けます。
分数の問題の最終テストです。今までの事の総復習です。

問題数が多いので、落ち着いて解く必要があります。

子供は前はこの3分の制限時間にドキドキして、最終テストを解くのを嫌がっていましたが、今ではもう慣れたみたいで、普通に解いています(;^ω^)

学習はいろんなパターンに慣れておいた方が良いね

小4~6コースに突入!

ついに来ました!小4~6コース。

今までの野原のステージ画面と違って、宇宙に来ています。子供はこの画面を見てめちゃくちゃ喜んでいました。

やっと小4~6コースに入った~!

億・兆と整数・小数(ステージ46)

まずは位の学習です。千億の位も出てきます。

初めて習う事なので、じっくりと進めていきます。
小数点のついた数字×10、×100、÷10、÷100をする問題です。普通に難しい内容ですよね(;^ω^)

子供は一度だけ私に質問をしてきたので、図を書いて教えたら理解ができたようで、後は自分でサクサクと解いてました。

あっという間に億・兆と整数・小数(ステージ46)はクリアです。

RISUの問題は最初にルールを教えて、そのルールを活用する問題を反復学習するように問題が作られているので、子供は自然とそのルールを飲み込んで習得していってるようです。

子供が学校の授業でつまずいた所があったら、まずはそのつまずき箇所を教えて、RISUで該当する箇所を総復習することで苦手克服になるんじゃないかな、と思います。

小4のステージは学習内容もさらに難しくなってくると思うので、子供のわからない箇所を逃さないようにサポートしていく予定です。

小学3年、学校の授業が難しくなってきた!

先月の記事にも書きましたが、小学3年と言えば『小3の壁』と言われるものがあり、学習の難易度がグンと上がり、授業内容につまずく子供が多い、と聞きました。

実際、子供の学校の授業スピードを見ると、確かに早い!

算数も早いけど、漢字も難しくなり、社会・理科の学習内容が増えるので、子供の負担はあきらかに小学2年の時に比べると大きくなっているようでした。

うちの子供は相変わらず学校の宿題が嫌いで、なかなか終わらせようとしません( ;∀;)

宿題するの嫌~

でも習い事は2年の時に比べて大幅に減らしたので、次の事を目標にしています。

①学校の宿題をきちんとすること
②授業でわからない箇所があれば帰ってから親に聞くこと
③週末に時間があるときにRISUの問題を解くこと

この3つだけは守るように言い聞かせています。

まだ塾には行ってませんが、子供がわからない・苦手な所をコツコツと潰して行く作業を続けていく予定です。

先取り学習をすることで気持ちに余裕を

RISUでは先取り学習を推奨していて、うちの子供もついに小学4年生のステージに入りました。

学校では習っていない事を先に学習をして解ける事が子供にとってはウレシイ事のようです。

RISUの説明だけではわからない部分は私か夫が子供に教えています。

余裕があるときに先取り学習をすることで、学校の授業で習うときには気持ちに余裕を持って授業に取り組むことができます。

何度も同じ内容を反復学習をすることによって、確実に実力はつくので、この調子で進められる所は進めて行ってもらいたいな、と思ってます(*^▽^*)

自宅学習教材は送迎が不要!

RISUは自宅学習教材なので、家で自分のペースで学習をすることができます。

平日は子供は学校の宿題、友達との遊び、習い事などで忙しいので、主に週末の朝にRISUに取り組むことが多いです。

子供のタイプにもよりますが、うちの子供の場合はノリノリの時に夢中になって1時間以上学習するタイプのようです。

親としてはたまに長時間の学習をするよりも、毎日15分ずつをコツコツして欲しいな…という気持ちもあるのですが、学習の仕方は子供のやり方でした方が結局は長続きするのかな…?と思って見守っています。

週末になると『RISUをしようか』と私か夫がこまめに子供に声掛けをするようにしています。

やっぱり親がある程度、声掛けをしないと子供は楽な方へと流されていきますね(;^ω^)

自宅学習教材なので、ある程度は親が監督をして子供に声掛けをしていくことが必要です。

でも自宅学習教材だと、塾や他の習い事のように送迎の必要がないのが、すごく楽です!

私も仕事を再開したし、子供の習い事の送迎は最低限に留めたい…(疲)

子供が2年の時は習い事の送迎だけで、私の夕方のスケジュールが埋まっていたので、それに比べると自宅学習教材は余計な時間が全然なく、純粋に学習に打ち込めると思います。

RISUは子供に考えさせる問題や文章問題が多く、うちの子供もいつの間にか算数の文章問題が得意になっていました。

高学年になって焦るよりも、低学年のうちにRISUの良質な問題を解くことで、確実に算数の実力がついてきた、と子供が小学3年になって実感しています。

自宅学習教材は自分のペースで進められるのがいいよね

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さいごに

今回は小学3年の1か月の学習成果とRISUの取り組み方について書きました。

子供は小学4年の内容を先取りすることで、算数に関しては自信を持って学習を進めているようです。

算数・国語のテストは今までの積み重ねがあるので割と得意なのですが、新しく加わった理科の暗記科目が少々苦手なように見えます。

そろそろ暗記方法のコツも教えた方が良いかもしれませんね…(;^ω^)

他の勉強が難しくなる中、1つでも自分が得意と思える教科があると、子供の自信にもつながると思うので、算数はこの調子でコツコツと自宅学習を進めていってもらいたいと思ってます。

算数を得意にしておけば、高学年になったときに慌てなくて済むかも?

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