子供の学習

【RISU】小3の壁は手ごわい?!勉強につまずく前にしっかり対策しよう

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GW、最後の週末も終わり、ようやく学校が普通に始まりますね。

小学3年の子供は今年度は習い事は少なめなので、学校の授業に集中できそうです。

子供に学校の授業について聞くと、3年になって内容が難しくなったみたいで

ちょいちょいわからない所が出てきているようです。

小学3年と言えば『小3の壁』と言われるものがあって、

学校の授業がわからなくなる子供が多い、と言われています。

うちの子供は塾に行ってないので、引き続き算数タブレットRISUを

使って先取学習をコツコツと続けています。

今回は小学3年の学習成果と自宅学習について書きます。

『小3の壁』ってなに?!

小学3年になると『小3の壁』があって、学習の難易度がグンと上がると言われています。

国語だと3年から習う漢字の量も増えて、国語辞典も使って学習をします。

算数は分数・割り算の学習もあります。

特にわり算は2年で習う九九をマスターしていないと解けません。

単位の問題も2年の時よりも覚える単位が多くなり、図形も円や球まで出てくるようです。

また、3年になってから『理科』『社会』『英語』と教科も増えました。

時間割も今まで6時間目が週1回だったのが週3回になり、

圧倒的に学習時間も増えています。

小学3年は今までよりも学習内容が難しくなる上に、小学1年・2年のときの学習内容をきちんと

理解して積み上げていかないと、授業についていけなくなるので

学習につまずきやすい子供が多くなる時期だと言われています。

ママ
塾に通う子供が増えるのも小学3年かららしいよ

【小学3年】先取り学習の成果は?

うちはまだ子供に塾に行かせる予定がないので、

自宅で学習できる算数タブレット教材『RISU』に取り組んでいます。

【RISU】1か月の学習成果

  • わり算⑤(ステージ37)
  • 分数のきそと計算(ステージ44)
  • かけ算⑦(ステージ32)

今月は新学期で子供もバタバタしていたこともあり、

あまり学習が進みませんでした(;^ω^)

でも子供にとって苦手な部分をじっくりと取り組みました。

わり算⑤(ステージ37)

二桁の割り算の問題です。

RISUは文章問題も多いので、自然と文章問題に強くなります。

チェックテストは制限時間が3分です。

最初は子供も制限時間つきのテストにプレッシャーを感じているようでしたが、

今では慣れたようです。

分数のきそと計算(ステージ44)

分数の問題です。

分母が揃っているので、そんなに難しくないみたいで

子供もスムーズに解いていました。

こちらもチェックテストです。

問題数も多いので、自信がない所は何度でも反復練習ができます。

クリック1つで採点をしてくれるのもタブレット教材の良い所ですね。

ママ
紙の問題集だと丸付けをするのが手間がかかってしまう

かけ算⑦(ステージ32)

かけ算のひっ算の問題です。

子供はひっ算がまだ苦手なようなので、この問題は紙に書いて計算して

タブレットに数字を入力しています。

タブレット教材だからと言って、全部をタブレット上でしないといけない、というわけではなく

紙で書きやすい物は紙で書いて、最後にタブレットに入力してもOKだと思います。

ママ
紙とタブレットを上手に使い分けるといいよね

かけ算のひっ算の問題は、どこになんの数字を書けばよいのかを

子供は迷っているようなので、ルールを覚えるまで何度も反復練習をした方が良さそうですね。

算数の基本は反復練習だと思うので、苦手な部分は立ち戻って何度も解けるのは

RISUの良い所だと思います。

ママ
何度も問題を解いていくうちに方法も身についていくはず

つまずく前にしっかり対策!

さっきも書いたように小学3年になると学校の授業が難しくなるので、

子供の学習状況はしっかりと把握してサポートしていく予定です。

RISUの問題で文章問題が鍛えられた

RISUの問題は文章問題や考えさせる問題が多いので、

子供は算数の文章問題が得意になっています。

これは短期間で身に着けたものではなく、

読書習慣やRISUをコツコツと解いてきたからだと思ってます。

つまずきポイントをサポート!

週3回の6時間授業に習い事もあるので、今のところ子供は平日は学校の宿題だけで精一杯のようです。

学校の宿題は基本的に復習の面が強く、RISUでは先取り学習を週末にしています。

学習の基本は何といっても反復練習です。

RISUで先取り+学校で習う+宿題で復習

少なくとも3回は学習をすることになります。

3回もあれば子供は『自分はこの部分が苦手なんだ』と認識し、

私にわからない所のSOSを出して、私もそれを教える事ができます。

反復学習の習慣が自動的に出来上がっていれば、

子供は自分がつまずきやすい箇所に気づきやすくなります。

子供がわからない部分を1つ1つ潰していく、

その単元自体が怪しい場合は前の単元に戻って復習する、

この基本原則で小3の壁を乗り越えていきたいと思ってます。

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さいごに

今回は小学3年の学習成果と自宅学習について書きました。

まだ5月ですが、すでに授業内容でわからない所が出てきているのを見ると、

やっぱりしばらく子供の学習経過はよく観察しておいた方が良さそうですね(;^ω^)

引き続き、余裕があるときにRISUで先取り学習+学校の授業をきちんと消化していくことで

『小3の壁』を乗り切っていきたいと思います!

ママ
小3の壁、侮れないな~

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