子供の学習

学力の基本は国語力!子供の国語力を鍛えるために実践していること

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『読書量の多い子供は頭がいい』と一般的に言われています。

学年が上がり、学習内容が難しくなってくると、国語の読解力のある子供の方が成績が上がるようになります。

読書をたくさんすることで、論理的思考能力が発達し、物事を良く考えるようになるからです。

多くの子供が苦手とする算数の文章問題も、国語力がないと読み解くことはできません。

国語力は学力の基本で、小学校低学年のうちに積みあげておきたい能力です。

今回は子供の国語力を鍛えるために、実際にうちで実践していることを書きます。

国語力を鍛えるために実践していること

普段の生活で実践していること

  1. とにかく本を読ませる!
  2. 寝る前に絵本の読み聞かせをする
  3. 日常会話をきちんと話す

①とにかく本を読ませる!

子供の国語力を上げるには、とにかく本を読ませることですよね。

うちは今年の春から子供を読書好きにする取り組みをいろいろした結果、

今では毎週10冊前後の本を読むくらいの本好きになりました。

最初はページ数の少ない昔話を読み始めて、今では70ページ位ある本もさくっと読めるようになりました。

毎週、図書館で本を借りてきて帰ってから読む、寝る前に読むのが習慣になっています。

ママ
習慣になったらこっちのもん!

②寝る前に絵本の読み聞かせをする

小学1年ですが、寝る前に本の読み聞かせをしています。

自分で読む読書は『目で入る読書』、親が読み聞かせをする読書は『耳で入る読書』です。

耳から入る言葉が増えれば、目から入る言葉の理解が深まるそうなので、

小学生でも読み聞かせは有効です。

また、私が読み聞かせをすることで、子供も同じ本を別の日に読んでます。

寝る前の読み聞かせはしばらく続けようと思います。

③日常会話をきちんと話す

うちではご飯を食べる時間はTVはつけません。

TVをつけないと、自然と家族の会話が増えます。

日常会話をするときも、なるべく指示語を使わずにきちんと話す事を心がけています。

あとは子供が質問した疑問点に適切に答えるようにしています。

大人の話す言葉がわからないときは子供も

長女
それってどういう意味?

と質問してきて、それに答えているので自然と語彙力も増えていくんじゃないかと思ってます。

学習するときに実践していること

  1. 文章問題を声に出して読んでもらう
  2. 紙に式や図を書いてみる

うちの子供は計算問題はまぁまぁできるのですが、文章問題が苦手です(;O;)

なぜ解けないのか見てみると、そもそも文章をちゃんと読んでない!

表面上の数字を適当に足したり引いたりして答えを出そうとするので、

それじゃ解けないのは当たり前ですよね(^^;

①文章問題を声に出して読んでもらう

このようなときはまず子供に声をかけます。

ママ
問題を声に出して読んでごらん

子供は音読して問題を読むと、

長女
あ、そっか

と言ってすぐに解けます。

小学1年レベルの文章題だと、ほとんどが『文章をちゃんと読んでない』のが原因で

わからない場合が多いんじゃないかと思います(^^;

これはうちが今取り組んでいる算数タブレット教材RISUの足し算の文章問題です。

最初、うちの子供はこの問題は『なにこれ、わからない!』と言ってました。

この問題も『ゆっくりと文章を読んでごらん』と言って、子供に音読させるとすぐにわかったようです。

ママ
文章題はとりあえず声に出して読もう

②紙に式や図を書いてみる

ステージが変わって引き算の文章題の問題です。

これは式がないので、自分で考えないと解けません。

いきなり答えを出すのは難しいので、子供は音読をした上で

隣の紙に式を書いて答えを出していました。

↑こんな感じ

算数の文章問題はいかに正確な式や図が書けるかがポイントになってきます。

高学年になり学習内容が難しくなってから

式や図を書く習慣を身につけさせようとしても、なかなか難しそうです(^^;

ママ
反抗期は言う事聞かないだろうしね

頭も柔軟で学習内容が簡単な低学年のうちに、さくっと式や図を書ける訓練をしておいた方が

あとあと算数の理解がラクになると思います。

算数タブレット教材RISUは文章問題に強くなる

RISUだと苦手な文章題もカバーできる

さっきの画像にあったように、RISUは計算と応用がミックスされた問題が豊富です。

ちゃんと自分の頭で考えないと式が作れない問題も多いです。

RISUの教材1学年分には国語の教科書1年分の文章量だそうなので、

知らないうちに国語力も伸びると言われています。

うちの子供の小学校では、単純な計算問題をいかに早く解くかが重視されているみたいで、

ママ
計算の基礎力は学校で身につくだろうけど、文章問題まではカバーできてないな…

と密かに思っています…(^^;

子供が文章題もスラスラ解けるようになるには、やっぱり訓練が必要です。

RISUは子供の学習データを分析して、子供にピッタリな問題を出題してくれます。

無駄な学習をすることがなく、子供が苦手とする問題が重点的に出題されるので、

学習の効果が実感しやすいんですね。

ママ
すでにわかってる問題はそんなにしなくていいよね

宿題嫌いの子供もRISUなら楽しそうに取り組んでいる

うちの子供が宿題嫌いで、なかなか取り組もうとしません(*_*;

でもRISUなら自分から進んで取り組みます。

タブレットを操作するのがゲーム感覚で楽しいのと、

ポイントを集めてプレゼントをもらいたいみたいです(^^;

学校から帰って宿題!よりも先にRISUをしています。

親としてはできれば宿題から先にして欲しいのですが、

『RISU→宿題』順の方が圧倒的に子供の学習のモチベーションが高いので

今では子供の好きなようにさせています。

ママ
宿題を無理やり先にさせようとすると、なぜかゾンビのようなテンションになる…
長女
だって宿題キライなんだもん

どうせ勉強するなら子供も楽しく勉強した方がいいですよね♪

RISUなら勉強嫌いな子供でも楽しく取り組むことができます。

RISUは通常なら1年契約ですが、

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子供に合わなければ1週間以内に返品してOKです。

まずは実際に子供に試しにRISUをさせてみて、

女性
これは子供に合っている

と思った人だけ本契約をする事をおすすめします。

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さいごに

今回は子供の国語力を鍛えるために、実際にうちで実践していることを書きました。

『国語力』は一見、地味ですが、学力の基本です。

ママ
算数の難しい文章題を読み解くにも、国語力が大事!

小学校低学年のうちはまだ読書習慣も身につけやすい時期なので、子供を読書好きにしてしまいましょう♪

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